研究設備

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実験機器・ソフトウェア

電気抵抗炉

スーパーカンタル炉を始め最高温度1000~1700℃の温度範囲をカバーした炉を使っています。

アーク溶解炉(大亜真空社製ACM-S01)

ジルコニウムなどの高融点金属の溶解が可能です。合金作製に使用しています。

赤外線吸収窒素酸素水素測定装置(LECO社製ONH836)

ppm未満オーダーで濃度を測定することが可能です(酸素0.025 ppm, 窒素0.1 ppm, 水素0.05 ppm)。スラグ中の平衡酸素濃度測定に使用しています。

卓上型ICP発光分光分析装置(日立社製PS7800)

幅広い元素について多元素同時分析が可能です。スラグ中の金属元素(アルカリ金属、希土類金属等)濃度測定に使用しています。

卓上型X線回折装置(Bruker D2 PHASER)

ドラフトチャンバー

金属溶解など揮発性の有害物質が発生する可能性のある化学分析前処理はドラフト内で行われます。


グローブボックス

Thermo-Calc(熱力学計算ソフトウェア)

CALPHAD法に基づく熱力学平衡計算および状態図計算が可能です。相安定性評価、活量評価、熱力学諸量を計算し、実験結果と比較したり、局所平衡論的反応モデル開発に使用しています。

Thermo-CalcはThremo-calc software ABの製品です。ホームページに記載の商品名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。

Ansys Fluent(熱流動解析ソフトウェア)

伝熱、流れ、反応(金属溶融凝固)について幅広い物理モデルを適用して解析可能です。高温における金属反応の熱流動現象に及ぼす影響を分析するのに使用しています。

Ansys FluentはAnsys社の製品です(東工大アカデミック版)。ホームページに記載の商品名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。

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